避妊ってしないといけないの?

子どもから避妊の必要性について尋ねられたらどう答えますか?避妊具の購入やアドバイスを求められたらどうします?薬局に一緒にいきますか?

子どものセックスでは避妊は絶対条件でしょう。性感染症の予防の意味でもコンドームの着用を強く勧めるべきです。「もし、避妊しないのなら結婚を前提にしなさい」と告げるべきではないでしょうか。

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【避妊は親の責任】

結婚していない十代のカップルの妊娠は、非常に重大な問題を起こします。子どもを守るためには、親の責任として避妊を教えるべきでしょう。避妊方法としては、コンドームの使用に限るべきです。正しく装着すれば100%避妊できますし、性感染症の予防にもなります。

「安全日」などと言って避妊をしないケースもあるようです。「絶対に妊娠しない日」をいい当てることは不可能であることを教えて、「安全日」を信用しないように教えましょう。「射精直前にしか着ければいい」「膣外射精すればいい」というのも、避妊方法としては、役に立たないことを説明しましょう。「射精前でも精子は出ている」ことを知らないで、コンドームを着用しないケースが多いです。

子どもにとっては避妊は極めて重要だということは、しっかりと伝えなければなりません。万が一妊娠した時に、産むにせよ中絶するにせよ、とても大きな負担を強いられるということをわからせるべきです。まだ責任能力のない者が、避妊なしの性行為などすべきではないことを十分に理解させましょう。

【私もピルを飲みたい、娘が言ったら?】

コンドームは相手が面倒だから、という理由でピルの服用を希望した場合、認めますか?子宮内避妊具をつけたいと言った場合にはどうでしょう?性感染症の可能性が全くないとして、一緒に医者に行きますか?「避妊もきちんとできないような男とはセックスするな」と指導すべきです。

ピルを容認する家庭もあるでしょう。十代の妊娠が増加している現状を考えると、相手の男性任せになりやすいコンドームの避妊だけでは心配な人もいます。女子の場合は自らの身を守るために、ピルなどの避妊方法を使うのも安全策としては考えられるかもしれません。

避妊の失敗は女性の体を傷つけることになるリスクがあります。避妊対策としてさまざまな方法があることは説明するとしても、子どもにはコンドームの使用を強く進めるべきでしょう。性感染症対策にも効果が高いです。そのほかの避妊方法については、家庭により、佐々さまざまな考え方があるのではないでしょうか。

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