セックスを武器にした女性にダマされる男性もいる

男性は好きでもない女性とでもセックスすることができます。性風俗が繁盛するのはそのためですが、男性は「お金を払ってでもしたい」と考える傾向にあります。必ずしも誰でもそうだということではありませんが、そういう人が少なからずいます。毎日毎日セックスのことばかり考える、というのは男性にとっては決して珍しいことでも何でもなく、普通です。男性は1日に100回以上も性的なことを考えるとも言われています。

「エッチがしたい」という欲望が常に強いため、女性がワナを仕掛けたときには、ダマされやすい状態にあります。その落とし穴を教えておかないと、恋愛で失敗してしまうことになります。

【エッチから入る関係におこりがちな悲劇】

性欲を満たすためであればどんな女性でも抱きたい、と考えている男性の気持ちをうまく利用する女性も中にはいます。自分が性感染症にかかっていることを知っていながら、「避妊しなくても大丈夫」と伝えてわざと相手の男性に病気をうつす、そんなケースも。それが自分に病気をうつした「男」という連中に対する一種の復讐と考えているようです。

男性は「エッチがしたい」という欲望が強すぎると、特にあまりよく知らない女性と性交する際には、コンドームが必要ということを忘れてしまいます。むしろ、「生でできる」と喜んでしまうのです。結果として病気の治療を受けなければならなくなったり、本命の女性にまで感染させてしまうという二次被害を発生させてしまいます。

その気があるふりをして男性をベッドに誘いこんでおきながら、いざという段になって抵抗する女性もいます。行為の後には、「強姦」と騒いで男性を「訴える」とおどし金品をせしめるためです。よく知らない女性とベッドに入れば、こうしたリスクがあることも、子どもには教えておくべきでしょう。「H」から始まる恋愛に慣れている現代の若者には必要な知識です。

【妊娠を道具に使う女性がいることも知っておくべき】

現代は「できちゃった婚」の時代です。男性の多くが、女性を妊娠させたときに「諦めて」結婚を決意します。決断力の弱くなった最近の「草食系」と呼ばれる人たちは、自分の意志だけでは結婚を決められません。「妊娠」という切羽詰まった状況に追い込まれないと、プロポーズができないのです。

女性の中にはこれを利用する人もいます。男性が自分に気がないのが分かっているのに、近づいて肉体関係をもつのです。裸になれば好きでもない相手でも男性は体を求めてくるということを知っているので、あえて避妊しないで性行為に及びます。その結果、「妊娠したから責任を取って」と結婚を迫るのです。「できちゃった婚」のカップルの中には、「恋愛」のない夫婦もいます。

「婚活」をしないと結婚できなくなった時代に、てっとりばやく結婚相手を見つけるには「妊娠してしまえばいい」と考える女性がいることも教えておくべきでしょう。

男の子も高校生くらいになれば、女性と性的関係をもつ人が増えてきます。セックスをエサに女性にはめられることのないよう教えておくことも性教育です。

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