セックスの本質は愛です

子供の質問に対して巣「誠実な答え」を用意しようと努力することは、夫婦の愛について考えることにつながります。子どもの性教育をネタにしつつ、夫婦の関係について改めて考えてみましょう。

実際に子供に聞かれるかどうかはともかく、さまざまな質問に対する答えを用意することは、夫婦の愛情の確認になります。親が普段している行為であっても、子供にはして欲しくないもの、許せないものもあるでしょう。それはなぜなのでしょうか?

【自分の若いころを思い出してみましょう】

中学や高校生の頃、性について親から教わることはほとんどなかったという人が多いのではないでしょうか?性の解説本を読んだり、プレイボーイなどの雑誌を友達と回し読みしたりしながら、性に対する知識を得ていました。性に対し強い興味を持ち、親に隠れて読みあさった人も多いはずです。

マスターベーションを覚え、女性には生理があることを知り、まだ見ぬ女性器の形を想像しました。どんなに気持ち良いものなのか、女性を喜ばすことができるのか、コンドームを買うにはどうしたら良いのかと考えました。

好きな女性と初体験を迎える日のことを夢想する一方で、ソープランドなどの風俗店に行きたいと考えた人も多いはず。セックスを神聖なものと考えつつも、欲求を満たすための俗物的なものとしてもとらえています。

今と昔とでは情報量に格段の差はあるにしても、子どもが抱く性的欲求には大差はないはずです。「とにかく誰とでもいいからセックスを体験したい」と子供が考えたとしても、それは罪なことではないのでしょう。

【夫婦の愛の形】

自分が今までしてきた行為の中で、子供にはして欲しくないものがあるとすれば、それは罪の意識のせいかもしれません。愛のない性欲だけの性行為、欲望のため人を裏切るような性交渉を経験したことはありませんか?もしかすると、今でもしている人もいるでしょう。

子どもの性について考えるとき、自分と同じようなことをして欲しくないとか、自分のような男とはして欲しくない、と考えることもあるでしょう。妻との行為が愛に基づくものなのか、欲望だけのものなのか考えさせられませんか?強い愛でつながったセックスをすることができたら最高の喜びでしょう。

夫婦生活がマンネリ化したときに、愛情がないからなのか、ただ単に慣れたからなのか、わからなくなることもあるでしょう。答えは出ないのかもしれません。夫婦の性生活をもっと楽しむためにはどうすれば良いのか、貪欲にセックスを追及することによって、夫婦の絆が深まることは間違いありません。

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