スウェーデンの「おもちゃ」はスゴい!?

わが国の伝統的な特徴は、外国で発明されたものをうまくアレンジし工夫して、どこにもない良い製品に作り替えてしまうことでしょう。日本人が発明したものは必ずしも多くはないのかもしれませんが、日本人が有名にしたものはたくさんあります。大きなモノをコンパクトにするとか、故障のない良質な製品にするとか、安価にするとか、製造業において他の国にはない貢献をしてきました。モノ作りにおいては、わが国は世界最強と言えるでしょう。

そんなわが国に、対抗できる特徴を持っているのがスウェーデンです。デザインと気の遣い方ではわが国を上回っているのかも知れません。特にセックス関連のグッズにおいては、世界トップはスウェーデンと言えるでしょう。わが国の「おとなのおもちゃ」も工夫を凝らした高性能なものがたくさんありますが、スウェーデンはさらにスゴいのです。パートナーのいない女性たちは、セックスするのと同じくらい気持ちよくなるツールを使って、オナニーに励んでいます。

【女性のためのトーイという目線がスゴい!?】

わが国の「おとなのおもちゃ」は、男性の目線で作られています。男が女を気持ちよくさせて興奮する、あられもない格好をさせて興奮するといった目的で使用されるため、購入者の多くは男性です。スウェーデンでは、視点が逆です。女性が自分のために使って気持ちよくなれるか、という発想ですので、まず、デザインが重視されます。

たとえば、わが国のバイブやディルドは、ベニスそっくりかグロテスクに加工されています。男性誇示的な発想のため、「大きく、強く」をイメージさせるものです。スウェーデンのものは、「美しい、かわいい、きれい」がコンセプト。女性がお出掛けの際にバッグに入れて持ち運んでも恥ずかしくないデザインとなっています。万が一、人前で落としても「かわいい!」という反応しか起こさないような、ステキな色形をしています。首から下げて歩けるほど、美しいのです。

【毎日オナニーは当たり前!?】

性の快感に貪欲なスウェーデンの女性たちは、パートナーがいないときにはマスターベーションをするのが普通です。日本の女性のように「週に1、2回」などというペースではなく、毎日するのが当たり前。一日に何度もするということも珍しくはありません。そのために、セックストーイは欠かせません。自分で慰めるためには、指だけでは十分ではないので、さまざまなトーイ(おもちゃ)を活用します。

デザインが良いので、リビングの棚に置いても違和感がなく手軽に取り出せ、いつでもどこでも使うことができます。ローターも、指輪型で指にはめられるタイプのものがあり、自由がきくために、男性にクンニリングスされるのと同じレベルの快感を得ることができるそうです。「ひとりエッチ」だけで、何度も深いオーガズムが得られるので病み付きになるのです。もちろん、「おひとり様用」ばかりではありません。パートナーと使えばセックスの楽しみが、5倍、10倍に膨らむトーイも数々あります。

スウェーデン女性は、トーイを使って頻繁にオナニーをします。その要求に応えるためにとても良質なセックストーイが作られています。おもちゃの面でも先進国なのです。

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